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Le Cloe で秋のコースを頂きました

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最近忙しくてあまりブログ更新できません。 というか出歩いておりません。 久々に Le Cloe にいってきました。 コースでお願いしましたが、以前と中身が変わっておりました。 まずは リコッタチーズとリンゴをあわせながらパン 続きまして、コンソメスープで味付けしたきのこのスープ 秋の味覚という印象です 温かいですが、舌がやけどをするほどではなく、 心地よいほどになっております。 コンソメというよりきのこの香のほうがちょっと強め 秋刀魚のスモーク いっしょにオリーブもスモークされております 酸味はないのですが、新鮮なためか臭みはなく、 まろやかな味わい パルミジャンチーズを添えた冷たいスープ オリーブ油を混ぜながらいただく感じですが、 チーズが程よく溶け込んでいきます 白身魚のフリッターといくらのご飯 お魚の味がほんのり甘い 白身の甘さがよく出ております またできたばかりのいくらなんでしょうけど つぶが口の中ですぐほどけてくれます 今日のメインです 豚肉の焼き物 かなり満腹感が出ます。 肩ロースの固まり肉ですが、 もちろん中まで熱が通ってます 脂自体もうまみがあり、おいしい。 添えてあるジャガイモ、たまねぎもかりっと焼けてます。 今日のワインは ブルにするかボルにするか悩みましたが、 ボルにしました。 シャトーマルジョス Chateau Marjosse 2002 シャトーはサン・テミリオンからドルドーニュ河ひとつ渡った、アントゥル・ドゥ・メール地区にあります。 たった6haの小さなシャトーですが、肩肘張らない伸びのある味わいが特徴でカシスやプルーンの心地よい濃厚なアロマを感じます。 アタックから柔らかな果実味が口を包みます。非常に落ち着きのある、どこか余裕さえ感じさせるワイン。