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9月 7, 2008の投稿を表示しています

2008年パリワインコンクール金賞受賞作品

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パリのワインコンクール金賞受賞作品がバーゲンだったので大量買いしました。 Chateau Grand Jean 2005年 ルビー色で2005年だから当然若いけど、香りはまずまず。まろやかな味が時間とともにうまみが出てきます。 1750年以来の歴史を誇るシャトー。 ワイン・アドヴォケイト得点 コンクール入賞歴 (2005) パリ農業コンクール 2006 銀賞 (2003) チャレンジ・インターナショナル・デュ・ヴァン・ド・ブライエ・ブール 2004 銀賞 (2002) マコン・グラン・ヴァン・コンクール 2001 銅賞 (2001) マコン・グラン・ヴァン・コンクール 2002 金賞 Domanine de Bellevue 2004年 ドメール・ド・ベル・ヴュー 1991年に2年間ミュスカデ地区にある醸造学校に通い、卒業後はナント市にあるワイン学校で2年間栽培学を学ぶ。1995年から2005年までヴァレにあるワイン農協で責任者として働く。2005年12月から自らのドメーヌを立ち上げる。 ビオロジックで100%手摘み かおりがいいですよ。果実実が豊な感じ。 Cotes Du Luberon プロバンス地方の華やかな感じがする味わい舌触りのよいワイン 香も納得がいきます もちろん若いですが、今後に期待できそう

ゆずき 癒

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海の風を吸いながらパスタが食べたくなり 銭函の海が見えるRestaurantへ行きました。 癒 ゆずき YUZUKI 0134-62-0184 小樽市銭函1-23-2 予約しないで行ったら、普通の席だったけど、それでもいいですよ。次回は予約したほうがよいと実感 前菜は甘エビとブルーチーズのオレンジ添え ほろ苦いブルーチーズが心地よく オレンジと相性がよいです サーモンのマリネとサラダ 夏野菜とほどよくざっくり合わさった感じで、 油の乗ったサーモンのマリネが舌の上で喜びました。 花咲かにとレタスのパスタ ちょっとした辛味が添えられていて しゃきしゃきのあたたかいレタスが程よく味わえます オリーブがきいておいしいパスタ ワタリガニのクリームパスタ トマト系のクリームです しかしきつくない、まろやかな味 ちょっと寂しい気もしたけど、前のパスタのせいかな アイスのデザート アメ細工が施されたパイつきです

Cru にて第11回Wine会 その3

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ワインは続きます。 ARACHON (アラホン) 繊細なスパイスと、エレガントに織り込んだタンニンで余韻が長く続くワインです。 Blaufrankisch 50%Merlot 30%Cabernet Sauvignon 10%Zweigelt 10% ヴァッハウ渓谷で、オーストリアの最高級赤ワイン生産へのチャレンジしています。 ブドウの供給は、Horitschon(ホリチョン)村のワイナリーで、最低樹齢20年のブドウ樹のブドウしか使っておりません。 ARACHONの名前の起源はホリチョン村の中世紀名(古スロベニア語、古スラブ語)で、意味は「オークのそばにある」。(オーストリアの伝統的なワインはオークの小樽が使われていません) CHATEAU LALAGUNE 1984 ラ・ラギューヌのワインづくりのスタイルは、ポムロル的でもありグラーヴ的でもあり、またブルゴーニュ的でもある。時には強烈なヴァニリン・オークやブラックチェリーのブーケのある、豊かで肉付きのよい、しっかりしたワインになることもある。ラ・ラギューヌのワインは通常、10年目を迎える頃にはすっかり熟成するが、15年や20年もつこともある。 ラ・ラギューヌは、品質も力も1966 年以来目に見えて向上させており、とりわけ1976年からはめざましい。カベルネ・ソーヴィニョン50%、メルロ20%、カベルネ・フラン20%、プティ・ヴェルド10% こんな素敵なワインにあうのは非常にうれしいです。 最後にお肉とデザートをいただきました。

Cru にて第11回Wine会 その2

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今回のワインはフランス以外の白ですが、 さらにビオワインにこだわったものです。 La Biancara TAIBANE ラ・ビアンカーラ タイバーネ ガルガーネラ100% アンジョリーノ・マウレ(ANGIOLINO MAULE)氏が1989年より、7ヘクタールの畑とともに始めたワイナリー。 ミネラルが豊富で、丁寧な味の感じ。ボトルは斬新。 飲むととてもドライでほんのり発泡している。 Evesham Wood イヴシャム・ウッド アメリカオレゴン州で作られているシャルドネ100% ステンレス発酵させた白ワインは、切れの良い口当たりで花の香りが高い。 絵柄通りの味わい あさっりとしたパスタ しそで味わいを豊にしたトマト味のシンプルなもの なのに非常においしい

Cru にて第11回Wine会 その1

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先日の Cru wine 会は少なめでした それでもテラニシシェフの腕はうなります。今回のテーマはフランス以外の極上白ワイン BRUNDLMAYER(ブルンデルマイヤー) オーストリーワインです。 ツェービンガー ハイリゲンシュタイン アルテ レーベン'87年物です。 アルテ・レーベンは、樹齢40年以上の葡萄だけを使用し、黄色系の果実やはちみつ、花の香り、ほのかなミネラルの香り。凝縮感があり、酸味とのバランスが良いワイン。 Riesling 100%。 秋刀魚のまりねと取れたて夏野菜の前菜です にんじんが畑から運ばれたような形 トマトも非常においしい 体にやさしげな味わいですが、ドレッシングもコレステロールをおさえたものです 次は陽気なラベル イタリアはトスカーナ地方の Massa Vecchia Bianco 2005 マッサ・ヴェッキア・ビアンコ   マルヴァジア種 ビオディナミイタリア最強の白ワイン 最初のアタックには熟成香が感じられ、熟成により変化を遂げた果実味、旨味、その奥に凝縮した塊のようなミネラル   非常に濃い黄色を呈しております   いただいたおつまみは羊の肝臓をローストしたもの これまた野菜との相性が抜群です