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7月 20, 2008の投稿を表示しています

夏は ”ほたる”

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7月にはいり冷たい日本酒がおいしい季節となりました。 和食も好きなんですけど、しばらく縁遠く... 久々にうかがいました ほたる 札幌市中央区大通り西24丁目 中通りにあるあまり目立たない店の構え ここにうかがったときはお任せと決めております。 最初に前菜盛り合わせ 生のとうもろこし 甘い とても新鮮な夏野菜の勢ぞろい 2品目はお刺身のお造り 白身はひらめ 生かつお 苫小牧産 北寄貝 次に魚の焼き物 本日は ごまさば 付け合せの梅が甘くておいしい すてきな器に入って出てきました 野菜の煮付け 薄い味付けで素材のうまさが出ております 長いもがさくっとした感触を残して出てきました 小たまねぎが甘い 最後に甘い栗かぼちゃ しょうゆ味になってますが、デザートのようなしめのようなおいしさです。 日本酒もおいしかったが、 特に14代がよかったです

ある日の晩御飯

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レ・トゥレル・ド・ロングヴィル[1987]年 Les Tourelles de Longueville [1987] AOC Pauillac ボルドー・メドック地区格付け第2級 Château Pichon Longueville Baron (シャトー・ピション・ロングヴィル・バロン)のセカンドワイン このワインは、ピション・ロングヴィル・コンテスト・ド・ラランドとラトゥールのお向かいにあるシャトーで、1980年代後半に当時のオーナー、ブーテイエ家からアクサに売却され、ランシュ=バージュのジャン=ミシェル・カーズを雇った。カーズの作風にしたがって収穫日を遅らせ、選別を厳しくし、セカンドワインを導入し、新樽比率を高めたことなどから、品質は劇的に向上した。 このワインを飲みながら、自家製ミルクパンを食べる やっと最近パンが膨らんでくれるようになった。最初の頃は全然膨らまなかったが...。 たまたま北海しま海老が手に入る 綺麗な桜色 お酒のつまみとしては、塩分といい甘みと言い申し分なし 最後は パテスリーシイヤのお菓子

第9回 wine会 Cru その3

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今回のWine会ラストです ここにきて大御所が登場しました 1980年 CHATEAU MARGAUX http://www.chateau-margaux.com/Website/site/fra_accueil.htm 1960年代~1970年代は凡作の時期だったが、1977年メンツェロプロスに売却され、1978年のヴィンテージでよみがえったワイン。 熟した味と華やかな香り、色の濃さが緊張感を与えてくれました。 ヒラメのソティーです トマトのペーストが淡白な味に刺激を与えている印象 Ch LA CLUSIERE1974 マグナムボトル  これは赤です。本日唯一の赤。 写真で見てわかるようにいつものワインボトルが小さく感じます。はじめてのマグナム体験。 Ch ラ クルジェールはChパヴィとChパヴィデュセスの 間にある3haの小さな畑で、となりのChパヴィやChモンブスケを所有する ジェラール ペルス氏が1998年に買収し1998年ファーストリリースで一気に評価が変わったワイン。 パーカーポイント2000年100点、2001年95点と、例年高得点を獲得するシャトーながら、2002年にパヴィに統合され、2001年が最後の ヴィンテージとなったラ・クリュジエール。 古樹から獲れたメルロ100%の葡萄を使用。 パヴィ同様に一気に評価が高まり、 2003年からはパヴィに統一され姿を消しました。 今回も素晴らしいワイン会でしたが、それについていくほど知識がないことが寂しいです。

第9回 wine会 Cru その2

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9回目のワイン会は白のフランスワイン 4本目のワインは 1990年 SAINT AUBIN サントーバン読むんですかね 日本人的読み 香がとてもよく、その成分的にはバニラ香やフルーツ香。そんなフルーツ系の中にアルコール成分ががっちりしていて酒飲みにはたまらない感じです。 1本目が軽く、前回のCondrueがおおっという感じで、次のサントーバンががっちり心をつかむ感じでしょうか アルカリポークのジェノベーゼ風 と言ったような... ジェノベーゼってバジルソースですよね 圧倒的にパスタで使われている味だなと思うんですけど、こんなにソースを作るのにどれくらいバジルを使っているんでしょうか 力強いサントーバンとあう味わい深いお肉料理です さて5本目は1979 Meursault (Pierre Bouree) ムルソー 白Pierre Bouree Fils 750ml 蜂蜜のようなグレープフルーツのような味わい 時間とともに味が開く あらかじめ抜栓されていて香りが華やかな印象 白ワインでも澱がでるんですね 初めてみました

第9回 wine会 Cru その1

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今月のCru Wine 会はフランス白ワイン かなり実力派そろいでした いつもより参加人数も増加し18:30から開始 職場は18時ちょい前に脱出 1本目は2001年MONTLOUIS モンルイ・シュル・ロワール フランスロワール河流域トゥーレーヌ域で作られるワインでChenin Blanc(シュナンブラン)というブドウを100%使った白ワイン やや色の濃い輝きのある黄色の色調をしています。杏子や梅酒、熟したリンゴ、パインなどの香りが強く現れ、蜂蜜香やミネラルの要素も感じます。  夏に気楽に飲むという印象 テラニシマスターの夏メニュー 大根と秋刀魚を使ったものです 白ワインゆえの魚料理なんでしょうか 軽めの1本目のワインにあう感じです 大根の歯ごたえがとてもサクサクしていい サンマはまだ出始めなんでしょうけどね 火を通さずに食べれるところが北海道ならでは 2本目 は Alsace 地方の白ワイン Riesling をもちいたもの アルザスワインは特定の指定された畑でより厳しい基準を満たしたものだけ Alsace Grand Cru を名乗ることができます。Alsace Grand Cru で使用できる品種は Gewurztraminer、 Pinot gris、 Riesling、 Muscat の4品種のみ。果汁の最低糖度も温暖な地域と同じくらいのレベルが要求され、単一品種でつくり、品種名を表示しなければならないそうな。 1本目に比較し、樽の風味が感じられます 色もやや濃いめ よりドライな印象でした トマト酢であえた温夏野菜 白く見えると思ったら、それぞれジャガイモ、長いも、かぶなどがmix かつて見たことのないようなトマト酢で作成されてました 3本目は CONDRIEU 2003年 コンドリューはローヌ河右岸にあるワイン産地で、北には Côte Rôtie〈 コート・ロティ 〉、南には Saint-Joseph〈 サン・ジョセフ 〉があります。 醗酵を樽で行ったり新樽で熟成させたワインは違うのでしょうが、コンドリューは一般的には若いうちに飲んだ方が良いそうな。 ぶどうはViognier 100%