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11月 16, 2008の投稿を表示しています

東京浅草の行列ができるすし屋 光寿司

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東京浅草に行ってきました。


観光客の多さにはびっくり


18年ぶりで行き、当時はさっぱり人気もなかったのですが、今はずいぶん変わったようです。





出店がたちならび、人形焼き、串団子、手打ちうどんなどの看板と匂いが食欲を誘います。


北海道にはない”濡れせんべい”
不思議な食感でした。


途中いくつかの店で行列をみておいしいのかな

と思いながら、並んでまでしてたべるのもなぁーとため息。
でもおなかすいたなときょろきょろして、都営地下鉄浅草線乗り場目指しているとその入口手前にまたも行列。でもまだ12,3人くらい。
とりあえず並んで周りの会話を聞いていたら、30人限定のランチでおいしいとのこと。ちなみにお寿司。
12時になってやっと入店。
31人目の人はさようならとなりました。
30人中女性が24人くらいでしょうか。
店の中には多くの芸能人のサインがありました。
店の作りを見るとかなり歴史がある感じ




待つこと15分ほどでチラシがきました。
うに、ボタンエビ、蟹爪、ほたて、鯛、そして意外なことに漬物8種類ほど

隣のおばはんは”おいしいけど量が多いわねー。もう少し食べたいという手前の量がちょうどいいのに”とか言ってご飯を半分くらい残してましたが、私はツマまで食べて綺麗に完食!

満足感のあるランチでした。
1500円

鎌倉の蕎麦 山路

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鎌倉のソバ屋さんに行ってきました。

山路
http://kamakurayamaji.fc2web.com/
鎌倉市 雪ノ下 1-7-3
TEL:0467-25-2249 
営業時間:午前11:00~午後7:00水曜日定休
かなりクロート好みのhomepageです。

鶴岡八幡宮へ向かう途中の裏参道で奥まった所にたたずむかなり高級感のある店構え
料亭っぽい感じですが、みんなはいっていきます。




店では平日だというのに行列
ボードに名前を書いてよばれるのを待ちました。
入ってすぐ左手には製粉機
右手には立派な柿の生け花











当然冷たいそばを頼みました
蕎麦屋のおいしさを見るには冷たいそばが一番と考えております。

おろしそば
大根おろしのからさとワサビの辛さがまた違って味わえます。面はさらっとした更科そば風

細いのに歯ごたえ良好
いい店でした。

LA TABLE Joel Robuchon

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夢に見ていたシャトーレストラン
Joel Robuchon 恵比寿へ行ってきました。

http://www.robuchon.jp/ebisu/la_table.html


とても立派な建物です。
恵比寿の繁華街に光を浴びながらたたずんでおります。ワインメニューは意外とあまりない気しました。
とても写りは悪いのですが、

Chateau PLINCE POMROL2003年

よその店より1.5倍~2倍の値段ですが、予想以上に深い趣、タンニンがきいておいしかった。ちょっと意外でしたが、保存が良いとのこと。



アミューズプーシュ

サーモンのマリネと季節の野菜 でした

器も素敵で、味はソースがサーモンと合う印象です








バスク地方の野菜炒め
黄色ピーマンのピューレと共に ちょっとスペインを思わせるお肉と野菜のいためもですが、そのペースト状態はとても滑らかでした。 卵が半熟であり、これを混ぜながら周りの一味ともにいただくようになってます。 お酒に合う濃い味という印象

フランス産フォアグラのポワレ
   セップ茸のグリエを添えて

濃厚なフォアグラです。肝を食べている感触 ソースはバター系ですが、茸とのマッチングがとても秋を思わせる








鮮魚のスープ      バジルの香 底には白身魚が8切れ程度沈んでおります バジルスープで白身魚をいただくコンセプト ちょっと薄味で、これまでパンチの効いた料理が続いたので少し中抜けの印象でした





ここでmainの選択
追加料金を出してお肉としました 特選和牛 ヴァベットのグリエ季節の野菜を添えて
ここではまた濃い目の味のソースに戻りお肉をいただきましたが、やわらかい和牛 しいて言えばレアで頼んだのに、よく火が通ってました。ちょっとがっくりです。




デゼールです

選択でパイナップルのキャラメリゼもありましたが、 ショコラ甘さを抑えた柔らかいチョコレートのタルトにビスターシュのグラスを一緒に

をいただきました。 ちょっとわかりにくいでしょうが、縦長にサーブされます。とても苦甘いまろやかなチョコでした。 お酒の後でもフレンチの後でもお腹におさまる感じです。

Cru 2次会の巻

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果実倶楽部で1次会の後はCruへ

やっぱカクテルもいいけどおいしいワインを飲みたくなったのです。

適当にマスターにお願いしましたが、1次会でおなかいっぱいになったことを言わなかったので、ボリュームが多い結果となりました。
ということで最後のお肉料理を残してしまった。
すみません。

いのししのさらみとかぼちゃのタルト
かぼちゃの甘味が口に広がる秋の季節料理でした


1992年 RECOLTE

とても深みあるおいしいワインです
フルボトルでブドウを味わえる一品

とても貴重な一本とのことでした









はるゆたかぱん + レバーペースト +焼きなし だったかな?いつものペーストに比較し、ちょっと濃すぎの感じ
にんにくが多いのか、そういうちょっと癖のあるレバーを使ったのか、はたまた味音痴だったか










子羊と子牛の野菜との盛り合わせ
とてもおいしいのだが、このころにはもうおなかがいっぱいだった。
残すなんて...という気がしたけど、もちかえれないからあきらめるしかない









Chateau Gazin Recquencourt 2000年
シャトー・ガザン・ロッカンクール
medium bottle

比較的お手頃なグレートビンテージとのうわさ
既に飲み頃を迎えています。
カベルネソーヴィニヨン種;75%、メルロ種;20%、カベルネフラン種;5%から造られた、典型的なクラシックスタイルのグラーヴです。

最初に飲んだワインのほうが当然おいしかった