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6月 15, 2008の投稿を表示しています

第8回ワイン会 in Cru その3

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さて今日のご報告がこのワイン会の最後です。
MARGAUX1979のCHATEAU-LASCOMBES と
CHATEAU LATOUR 1987

今日の試飲がラトゥールは人生2回目です
まさに最後にくるメインイヴェント
こんなすばらしいワインを飲ませていただけて寺西さんに感謝しております
しかし神の雫のような豊な表現はわたしにはできません
表現力がないってことは悲しいことですね

寺西さんの言葉で言うと、ラトゥールは力強い味わいなそうですが、
貧乏舌の私は、実はMARGAUXのほうがおいしく感じました。
LASCOMBESはなかなかいいワインだと思います。
フルボディーでいながら香も豊であり、このワインだけでもご飯になりそうなそんな1本
もし両者が同じ値段なら私はMARGAUXを選びそう
味音痴なんでしょうね。
さてこのワインにマリアージュしていただいたのは
アルカリポークと道産野菜のソティーです
肉の上にはつぶの岩塩が載っておりますが、この潮味が肉のおいしさを引き立たせてくれております。

最後に トマトのシンプルなパスタ、パルメジャンチーズのせをいただいて終了となりました。
とても満腹でおいしいワインでした

第8回ワイン会 in Cru その2

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さて、次なるワインはブルゴーニュの白でした

RULLY 2004年

最初のオーストリーと比べ、香が豊で深い感じがあります。

このワインに対し、鴨とフォアグラのソティーをいただきました。

これは寺西さんのマリアージュの意味合いがあり、

脂身のないさっぱり鴨とコッテリフォアグラを食べてみて白が合うのか

赤が合うのかを考えるシチュエーションだのです。



ということで次に赤をいただきました。
Les Cent Vignes 1984年
先ほどの白とは格が違うのだろうなと思います。
それを抜きにしても、赤が合う気がしました。



たぶん鴨<フォアグラでフォアグラのほうが好みであり、それに合うワインということでは香が豊な赤なんだろうなと思いました。


会場では赤派と白派に分かれましたが、どちらにしてもお料理とのマリアージュが大切ということがわかりました。

次に今回の main event wine へ

第8回ワイン会 in Cru その1

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ワイン会が開かれました。


もう7回目なのですが、ちょいと体調不良などありまして、

自分が出席したのはこれで4回目

今回の目玉はラ・トゥール




寺西マスターの太っ腹な大放出に感謝いたしながらうきうきしていきました。

一本目のワインは白のオーストリー

白はワイン飲量の10%未満なので飲んでもうまいかまずいかよくわかりません。

いや正式には舌が音痴なんですけど...

写真を撮らせていただこうと何気にラベルを見ていたら、


3年前に自分が訪れたBachowの地名をみてはっとしました。


オー懐かしい!!

ウィーンから汽車に乗って2時間ほどしたところにBachow地方がありまして、そこからドナウ川くだりをした思い出の地でした。


ドナウ川は実際見たらあまり綺麗ではないのですが、その川沿いに古城がありまして、ナレーションを聞きながら川を船で流れていくのです。

いつもツアーを使わず、そして後悔することも多いのですが、このときもドイツ語の世界で船乗り場がよくわからず苦労した記憶があります。
この写真で傾斜地に緑色しているのがぶどう畑です。


そんなことを思い出しながらワインを飲んだら懐かしくなりましたが、でもこのワインはかなりさっぱりした味わいだったですね。
お料理はホタテとサーモンのマリネにホワイトアスパラで作ったキッシュをいただきました。

次回へ続きます