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Le Cloe で秋のコースを頂きました

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最近忙しくてあまりブログ更新できません。 というか出歩いておりません。 久々に Le Cloe にいってきました。 コースでお願いしましたが、以前と中身が変わっておりました。 まずは リコッタチーズとリンゴをあわせながらパン 続きまして、コンソメスープで味付けしたきのこのスープ 秋の味覚という印象です 温かいですが、舌がやけどをするほどではなく、 心地よいほどになっております。 コンソメというよりきのこの香のほうがちょっと強め 秋刀魚のスモーク いっしょにオリーブもスモークされております 酸味はないのですが、新鮮なためか臭みはなく、 まろやかな味わい パルミジャンチーズを添えた冷たいスープ オリーブ油を混ぜながらいただく感じですが、 チーズが程よく溶け込んでいきます 白身魚のフリッターといくらのご飯 お魚の味がほんのり甘い 白身の甘さがよく出ております またできたばかりのいくらなんでしょうけど つぶが口の中ですぐほどけてくれます 今日のメインです 豚肉の焼き物 かなり満腹感が出ます。 肩ロースの固まり肉ですが、 もちろん中まで熱が通ってます 脂自体もうまみがあり、おいしい。 添えてあるジャガイモ、たまねぎもかりっと焼けてます。 今日のワインは ブルにするかボルにするか悩みましたが、 ボルにしました。 シャトーマルジョス Chateau Marjosse 2002 シャトーはサン・テミリオンからドルドーニュ河ひとつ渡った、アントゥル・ドゥ・メール地区にあります。 たった6haの小さなシャトーですが、肩肘張らない伸びのある味わいが特徴でカシスやプルーンの心地よい濃厚なアロマを感じます。 アタックから柔らかな果実味が口を包みます。非常に落ち着きのある、どこか余裕さえ感じさせるワイン。

2008年パリワインコンクール金賞受賞作品

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パリのワインコンクール金賞受賞作品がバーゲンだったので大量買いしました。 Chateau Grand Jean 2005年 ルビー色で2005年だから当然若いけど、香りはまずまず。まろやかな味が時間とともにうまみが出てきます。 1750年以来の歴史を誇るシャトー。 ワイン・アドヴォケイト得点 コンクール入賞歴 (2005) パリ農業コンクール 2006 銀賞 (2003) チャレンジ・インターナショナル・デュ・ヴァン・ド・ブライエ・ブール 2004 銀賞 (2002) マコン・グラン・ヴァン・コンクール 2001 銅賞 (2001) マコン・グラン・ヴァン・コンクール 2002 金賞 Domanine de Bellevue 2004年 ドメール・ド・ベル・ヴュー 1991年に2年間ミュスカデ地区にある醸造学校に通い、卒業後はナント市にあるワイン学校で2年間栽培学を学ぶ。1995年から2005年までヴァレにあるワイン農協で責任者として働く。2005年12月から自らのドメーヌを立ち上げる。 ビオロジックで100%手摘み かおりがいいですよ。果実実が豊な感じ。 Cotes Du Luberon プロバンス地方の華やかな感じがする味わい舌触りのよいワイン 香も納得がいきます もちろん若いですが、今後に期待できそう

ゆずき 癒

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海の風を吸いながらパスタが食べたくなり 銭函の海が見えるRestaurantへ行きました。 癒 ゆずき YUZUKI 0134-62-0184 小樽市銭函1-23-2 予約しないで行ったら、普通の席だったけど、それでもいいですよ。次回は予約したほうがよいと実感 前菜は甘エビとブルーチーズのオレンジ添え ほろ苦いブルーチーズが心地よく オレンジと相性がよいです サーモンのマリネとサラダ 夏野菜とほどよくざっくり合わさった感じで、 油の乗ったサーモンのマリネが舌の上で喜びました。 花咲かにとレタスのパスタ ちょっとした辛味が添えられていて しゃきしゃきのあたたかいレタスが程よく味わえます オリーブがきいておいしいパスタ ワタリガニのクリームパスタ トマト系のクリームです しかしきつくない、まろやかな味 ちょっと寂しい気もしたけど、前のパスタのせいかな アイスのデザート アメ細工が施されたパイつきです

Cru にて第11回Wine会 その3

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ワインは続きます。 ARACHON (アラホン) 繊細なスパイスと、エレガントに織り込んだタンニンで余韻が長く続くワインです。 Blaufrankisch 50%Merlot 30%Cabernet Sauvignon 10%Zweigelt 10% ヴァッハウ渓谷で、オーストリアの最高級赤ワイン生産へのチャレンジしています。 ブドウの供給は、Horitschon(ホリチョン)村のワイナリーで、最低樹齢20年のブドウ樹のブドウしか使っておりません。 ARACHONの名前の起源はホリチョン村の中世紀名(古スロベニア語、古スラブ語)で、意味は「オークのそばにある」。(オーストリアの伝統的なワインはオークの小樽が使われていません) CHATEAU LALAGUNE 1984 ラ・ラギューヌのワインづくりのスタイルは、ポムロル的でもありグラーヴ的でもあり、またブルゴーニュ的でもある。時には強烈なヴァニリン・オークやブラックチェリーのブーケのある、豊かで肉付きのよい、しっかりしたワインになることもある。ラ・ラギューヌのワインは通常、10年目を迎える頃にはすっかり熟成するが、15年や20年もつこともある。 ラ・ラギューヌは、品質も力も1966 年以来目に見えて向上させており、とりわけ1976年からはめざましい。カベルネ・ソーヴィニョン50%、メルロ20%、カベルネ・フラン20%、プティ・ヴェルド10% こんな素敵なワインにあうのは非常にうれしいです。 最後にお肉とデザートをいただきました。

Cru にて第11回Wine会 その2

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今回のワインはフランス以外の白ですが、 さらにビオワインにこだわったものです。 La Biancara TAIBANE ラ・ビアンカーラ タイバーネ ガルガーネラ100% アンジョリーノ・マウレ(ANGIOLINO MAULE)氏が1989年より、7ヘクタールの畑とともに始めたワイナリー。 ミネラルが豊富で、丁寧な味の感じ。ボトルは斬新。 飲むととてもドライでほんのり発泡している。 Evesham Wood イヴシャム・ウッド アメリカオレゴン州で作られているシャルドネ100% ステンレス発酵させた白ワインは、切れの良い口当たりで花の香りが高い。 絵柄通りの味わい あさっりとしたパスタ しそで味わいを豊にしたトマト味のシンプルなもの なのに非常においしい

Cru にて第11回Wine会 その1

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先日の Cru wine 会は少なめでした それでもテラニシシェフの腕はうなります。今回のテーマはフランス以外の極上白ワイン BRUNDLMAYER(ブルンデルマイヤー) オーストリーワインです。 ツェービンガー ハイリゲンシュタイン アルテ レーベン'87年物です。 アルテ・レーベンは、樹齢40年以上の葡萄だけを使用し、黄色系の果実やはちみつ、花の香り、ほのかなミネラルの香り。凝縮感があり、酸味とのバランスが良いワイン。 Riesling 100%。 秋刀魚のまりねと取れたて夏野菜の前菜です にんじんが畑から運ばれたような形 トマトも非常においしい 体にやさしげな味わいですが、ドレッシングもコレステロールをおさえたものです 次は陽気なラベル イタリアはトスカーナ地方の Massa Vecchia Bianco 2005 マッサ・ヴェッキア・ビアンコ   マルヴァジア種 ビオディナミイタリア最強の白ワイン 最初のアタックには熟成香が感じられ、熟成により変化を遂げた果実味、旨味、その奥に凝縮した塊のようなミネラル   非常に濃い黄色を呈しております   いただいたおつまみは羊の肝臓をローストしたもの これまた野菜との相性が抜群です

エグのパン

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エグビブのパンです お腹がすきまして、売っているか?と思いながら 14:10到着 今日の発売は14:30から!! ってことで買えました 長いのがくるみパン 右下がぶどうパン 左下が一番好きなイチジクパンです