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柴ぜん

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函館の観光名所の中にある和風フレンチ 紫ぜん 函館市豊川町10-10 0138-27-8858 店の構えは和風な感じです 中の感じもやはり和風 フレンチといようより欧風料理屋さんというのかもしれません。 お昼のランチ2500円コースとしました 前菜 ホタテのテリーヌ 海産系のコースは体が受け入れやすいです。 緑の部分はあさりが塩味で添えられてます パンと枝豆のスープ 温かいものでした スープはとても上品かつまろやかで味が濃厚です もう少し欲しくなる パンも外はさくさく硬め 中はほくほくソフトでいい感じのフランスパンです 鯛のやきもの 味はバターソース バターソースは古典的フレンチの味わい ちょっと塩気が強く、お酒とはあうでしょうが、最近風のフレンチに親しんでいる人にはちょっと抵抗ありです 十勝牛のフィレ 焼き加減はとてもほどよいです 力強くかまなくても、溶けそうな肉の加熱状態で、いい味しておりました 高級な牛肉と思います。 この店は主に観光客むけの印象です 食べた後、満腹感が乏しいのですが、店を出て少し歩いたらだんだん満腹感が出てきました。 若い男性には物足りないかも知れません

佐平次

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函館のRepeatする店 佐平次 函館市本町33-7 0138-31-2244 今日は他のお客がいました なーんて書いたら失礼ですね でも何度かきてますがはじめてです お通しはガンモの煮付け 和風なだしが汁としてしみこんでます たちの酢の物 函館では生ではなく、ちょっと湯通ししてあります 一番表面が硬いような印象 おさしみ盛り合わせ とても活きがよい状態 でも実はつまもおいしいんですよ ぶりやらえびやらと所狭し モツ煮込み 寒い季節にはこれがとても合います すこししょっぱくしておさけが進むような味付けになっていたかも

手稲のフレンチ・ジャルダンテラニシ

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久々手稲のジャルダンテラニシさんへ 行ってきました。 今年の冬は札幌の雪がとても少なく、過ごしやすい感じです。 まずは前菜の盛り合わせ とてもキュートな冬野菜を温かい感じでいただきました。 これ以外に、ハウスで育てた余市産のホワイトアスパラもありました。 自家製ハムの勢ぞろいです フレッシュなにんじん 白かぶ 自家製ソーゼージ パスタはアサリと菜の花のパスタを特別にひき肉で作ったパスタに変えてもらいました しかのひき肉を使った美味しいミートソース 根菜の煮付け なーんていう感じでしょうか ほどよい薄味が絶妙です デゼール パンで作ったプリン アイス リンゴパイ たっぷりのcoffeeとともにいただきました。

涙の16回ワイン会 最終回 その3

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いよいよこのシリーズ最後です とうとうワイン会のオーラスが近づいてきました マージャンでとうとう半荘が終わる一歩前の気分でしょうか。 ここで出てきたワインが今日の一押しだそうです。 Domane DE RAVANES 非常にこくのある深い味のしたワインです こうして記念すべきワイン会は終わりました ちなみに菜の花とあさりのパスタです

涙の16回ワイン会 最終回 その2

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今回は白が3本でした 普段見ないようなものばかりでしたが、これがいちばんいい白だったと思います。 ピュリニィ・モンラッシェPuligny-Montrachet1987年 ピュリニィ・モンラッシェはMeursaultとChassagne-Montrachetの間にあり、ブルゴーニュ最高の白ワイン産地の一つ。グラン・クリュから村名クラスまで「モンラッシェ」と名が付くワインがたくさんあって中々分り難い。グラン・クリュの中でも「モンラッシェle Montrachet」とChevalier-Montrachetは別格のグラン・クリュ。ピュリニィ・モンラッシェのワインは、白がほとんどであり、アロマティックで、エレガント。キリっとしたミネラル感がある。2003年物で10000円しているが、1987年だと一体いくらするものだったのだろう。とても高級な一本だったのでは...。 Cruではじめてみる中華な一品:チャーシュー どうしたんでしょ?ってメニューです。 フレンチな味つけにくらべてちょっと脂身が口の中にのこりやすかった。 今日の多目玉商品2本目 CHATEAU PEDESCLAUX シャトー・ペデスクロー1972年 とてもいい味です。しっかりした深みがあり、こくがあり、香りがふくよか 日本では割とすくないといわれているけど、おいしい種類だと思います。 ポイヤック5級 カスレ(cassoulet) お料理を運んだくれるマダムが”かすべです”というので”えっ?”て3回聞きなおして覚えた名前。 フランス南西部の豆料理で豚肉ソーセージやガチョウ、鴨などと白インゲンマメをカソール(cassole)と呼ばれる深い土鍋に入れ、長時間煮込んで作る豆のシチュー。 赤ワインには非常にあう体が温まりそうな田舎風料理。Cruでははじめていただきました。

涙の16回ワイン会 最終回 その1

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とうとう最終回がきました Cru マスターより今日で最終回とのこと 涙が出そうでしたが、ぐっとこらえました また来月もあるけど、いままでのような素晴らしいワ インは今日で終わりと... 辛いけどしょうがないですね いつかお金持ちになったら、この店に大金を寄付して...いやいや大金を落として、好きなだけワインを飲みたいと思いました。 もちろん今は無理です し、将来の可能性は低いですが... 一本目はおフランスの白 シャトー・ド・フューザル  Chateau de Fieuzal セミヨン50%、ソーヴィニョン・ブラン50%平均年間生産量:4万本 収穫は手で選別し、発酵はオーク樽で、定期的に攪拌しながら澱の上に12ヵ月間寝かされる。 今ではメドックの第四級に相当する品質であり1985年以降の白ワインは驚くばかり。かなり樽の味がする。 2本目も白 Cruでイタリアものとは珍しい ANGIOLINO MAULE どういう意味かとおもったら、アンジョリーノ・マウレ(ANGIOLINO MAULE)氏が1989年より、7ヘクタールの畑とともに始めたワイナリーとのこと。ビオワインらしいけど、下のTAIBANEのほかにPicoとかCANA、SASSAIA、MELROTなどがあるらしい。葡萄の品種で名前が変わるようです。 色はグラスのようにとてもコハク色 うまく取れなかったけどオレンジのようなブラウン 余市産ホワイトアスパラ生 豆乳ソースであえた生のアスパラ あまーい! キュッとレモンを絞りました

函館 開陽亭

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札幌には開陽亭 すすきの店が出店し始め、 徐々にひろまっております このたびは本家の函館 開陽亭にいってきました 函館市本町7-5 0138-52-6225 電話したら満員だったけど、カウンターなら今空いたとかいうんでいそいで レッツラゴー お通し しゃけと大根 たちの酢の物 まだち?とか思ったら、なんだか火が通ってました 古い? 味はいまいち きんきのから揚げ なんて高級なお魚が安いの??と思って注文 安いなりでしたが、値段を考えるとまぁこんなもんですかね ちょっとしょっぱいですが 熊石産 あわびのお刺身 破格のお値段です これは値打ちがあると思います。コリコリ感良好 今は函館のまいかの季節 げそが動いております とても新鮮 今年は函館沖にアザラシが出てイカを大量に食べてしまい、漁がすくないらしいですが、 でも立派でしたよ げそは後で焼き物にしてもらいました。 この店は大衆居酒屋と考えると非常にいいです。 料亭と思っていくと発狂します